夢を語れてるか

最近、本気で夢を語れてるかなぁって思うこの頃。

いや、話せなくなっている。

というか、話せる人がいなくなってる。

おいらが、周りのことを気にして、話さなくなっているのか。

どれも間違ってはいない。

建前の夢の話ではない。話の流れで語る夢でもない。

なんかこれからこの先どうしようっていうせっぱ詰まった感のある語り合い。そんな表現かな。あえて言葉にしなくてもいいけど。

おいらは、ありがたいことに、まだ語り合いたいっていう気は満々にある。もう姿形は枯れ始めてるけど。

でも、20代前半のころだって、そんな若々しくはなかった 笑

だからこそ、年齢、容姿、立場なんて関係なく、いつでも何かを追い求めていてもいいのではないか。

こういう歳になってもう、話せないという人もいれば、こういう歳になってまだ、そんなこと言ってるのかっていう人もいる。また、おいらの周りには、苦しいやりくりで家族を支えなければならない人もいる。そういう人の前で軽々しく現実離れしたことは話せない。

でも、無理して夢を語らなくてはならないのか、めんどくさいっていう気持ちも心の片隅にある・・・。なんという裏腹な。

だけど、ただ言えることは、夢を語ることがなんの恥ずかしいことではないということ。

・・・しかし、夢ってなんだろう。おいらの夢って・・・。

いろんな夢は打ち砕かてしまったし、あこがれてた物事も汚らしい部分が見えかくれして色あせてしまった。もちろん叶った夢もある。

ほんと、今、追い求めてる夢ってなんだろう。

あ、夢ってあれかな。でもここでは書かない 笑

うーん、本末転倒だな・・・。

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