手紙

宝塚でお会いしたラーメン店経営のご夫婦から手紙が届きました。
それと同時に、ママさんコーラスで伴奏をやっていたころの方から、10年以来の手紙が届きました。

封書で手書きの手紙っていうのは、近頃ありませんでしたね。
もっぱら、電子メールの時代ですから。

でも、なかなかそういう手紙ってもらうといいものですね。

自分も、返信を手書きで書きました。
こういうプライベートな手紙で手書きって何年ぶりだろう。

ボールペンで書くので、失敗したらもう一度。
だから、間違えないように手がガチガチでした。疲れた(笑)

漢字だってあやふやで、試し書きをしてみたり。
文字のバランスとかなかなか難しい。

書き上げてみて・・・
うーん、下手くそな字だ。しかも、バランスが悪い。

自分は、行の縦幅いっぱいに一つの文字を書くし、筆圧も強いので、紙面が黒々。
でも、なんだか、一つ作品を作り上げたって気分になりました。


この記事へのコメント

じゅん
2011年01月09日 10:12
うんうん、手紙っていいよね。

二年前に、母方のばあちゃんにおそらく生まれて初めて手紙を書いた。
言いたい事はいろいろあるけど、伝えたい事は山ほどあるけど、何せはがきには限りが。
そしてペンで書いた字は消せない。
順番の入れ替えも出来ない。

じつは手紙って頭使わないと書けないよね。

で、それよりも何よりも気持ちが伝わる気がする。

手紙をもらうときにも、その手の跡から何かを感じようと、目一杯自分んおアンテナを広げてる気がする。

いい経験だねー。
SPACE-TRIPPER
2011年01月09日 10:12
じゅん!

そうそう、手紙ってのはなんだかうれしい。寝っ転がって何回も読んでみたりしてね。

手書きで書くのに、まず、頭の中で書くことをまとめなくちゃならない。確かに、順番の入れ替えもできない。
字を間違えたとき、BackSpaceキー押さなきゃって一瞬思った時は、苦笑いをしてしまったよ。

あと、手紙は現実に存在するもの。ゴシック体や明朝体ではなく(自分は字は下手だけど)、その人らしさを感じることができて、気持ちがはるかに伝わるんだなって実感したよ。