携帯電話 なくしたんだけど・・・
今日の午前に、おいらを名乗る男より、自宅に電話がかかったらしい。
男 「○○だけど、携帯電話をなくしちゃったんだよね。」
母 「まったく、なにぼけぼけしてるの!!ちゃんと持ってったの!!」(ちなみに怒鳴り声で答えてたらしい 笑 この後もずっと怒鳴り声・・・)
男 「もってったんだけど」
母 「部屋を見てくるから!!待ってなさい!!」自分はよく携帯を忘れる・・・
男 「なくしたから、解約をしようと思うんだけど」
母 「解約ったって、すぐにはできないでしょ!!」自分の携帯は子契約なので、親契約の依頼書がないと変更等はできない。
男 「それと、腹が痛いから、病院に行こうとおもうんだけど昼間にまた電話をかけるから・・・」
母 「昼間は、お父さん連れて病院にいくから、だめーーー!!」今日は病院の日らしい。
男 「へ?」理解ができなかったらしい
母 「だから、病院いくからだめーーーー!!」そして、がちゃりと電話を切ったらしい。
そのころ、父は怪しいと思い始め、実際おいらの携帯電話に父所有の携帯で電話をした。
その時はおいらはもちろん勤務中。父からなぜ電話?と思い、出るが、すぐ切れてしまった。
うちは、携帯電話の電波が弱いので、よく切れる。
父は、疑う。もしや、グルが電話を切った?と。
父よりもう一度電話がかかってくる。すると、ものすごいよそよそしい言葉で話してくる。
おいらは何事かぜんぜん理解できない。
「今、電話家にかけてきた?」
「かけてないけど・・・」
「お前の名前を名乗る男から携帯なくしたってきたんだよ」
「???」ぜんぜん理解できない(笑)
そして、母親に変わる
「なんだか、変な電話がかかってきたんだよ。携帯なくしてないんだね。はい、生まれは?」
「○月○日」
「生まれ年は?」
「19○○年」
「弟の名前?」
「□□」
などと事情聴取を受けるかのようにこちらが攻められる・・・。
「とりあえず、本人だね。また、電話がかかってくるかもしれないから、その時は連絡するから」
という感じで終わった。
それは、一種の詐欺電話かもと思ったが、手口がどうも理解できん。
なぜ、携帯をなくして、解約して、腹が痛くなって、病院にいくのか?(笑)
おそらく、携帯に連絡されないようにまず解約したと嘘をついて、病院にいって入院をしたことにして金を要求するという手口か。
そんなことを夕食時に、大いに盛り上がって笑いながら予想したのだけど。
それにしても、甘いストーリーだ。それでもだまされるときはだまされるのかも。
これから家に電話をかけるときは、必ず合言葉を言うという約束を提案したのだが、その合言葉・・・はずかしくて言えん(爆笑)
自分で提案しときながら。
しかししかし、おいらの名を名乗った男は、うちの親にどなられ、計画も失敗し、みじめだに。
うーん、見ず知らずの人にどなられてまでして、そのようなうしろめたい仕事、いや、違法行為をするまでもないと思うのだが。他にいい仕事見つけられると思うんだがね・・・。
それより、どこで、電話、名前、働いていることを調べたのか。そのことが不思議でしょうがない。
まぁ、電話がかかってきたとき、理解不能な話、身内からかかってくる電話、金を振り込め、なんていうのは、一回電話を切って、こちらからかけなおすというようなことをしたほうが、身のためのような気がしてきやした。
ちなみに、おいらは、携帯をなくしたからって自宅に連絡するようなことはしないしなぁ。
男 「○○だけど、携帯電話をなくしちゃったんだよね。」
母 「まったく、なにぼけぼけしてるの!!ちゃんと持ってったの!!」(ちなみに怒鳴り声で答えてたらしい 笑 この後もずっと怒鳴り声・・・)
男 「もってったんだけど」
母 「部屋を見てくるから!!待ってなさい!!」自分はよく携帯を忘れる・・・
男 「なくしたから、解約をしようと思うんだけど」
母 「解約ったって、すぐにはできないでしょ!!」自分の携帯は子契約なので、親契約の依頼書がないと変更等はできない。
男 「それと、腹が痛いから、病院に行こうとおもうんだけど昼間にまた電話をかけるから・・・」
母 「昼間は、お父さん連れて病院にいくから、だめーーー!!」今日は病院の日らしい。
男 「へ?」理解ができなかったらしい
母 「だから、病院いくからだめーーーー!!」そして、がちゃりと電話を切ったらしい。
そのころ、父は怪しいと思い始め、実際おいらの携帯電話に父所有の携帯で電話をした。
その時はおいらはもちろん勤務中。父からなぜ電話?と思い、出るが、すぐ切れてしまった。
うちは、携帯電話の電波が弱いので、よく切れる。
父は、疑う。もしや、グルが電話を切った?と。
父よりもう一度電話がかかってくる。すると、ものすごいよそよそしい言葉で話してくる。
おいらは何事かぜんぜん理解できない。
「今、電話家にかけてきた?」
「かけてないけど・・・」
「お前の名前を名乗る男から携帯なくしたってきたんだよ」
「???」ぜんぜん理解できない(笑)
そして、母親に変わる
「なんだか、変な電話がかかってきたんだよ。携帯なくしてないんだね。はい、生まれは?」
「○月○日」
「生まれ年は?」
「19○○年」
「弟の名前?」
「□□」
などと事情聴取を受けるかのようにこちらが攻められる・・・。
「とりあえず、本人だね。また、電話がかかってくるかもしれないから、その時は連絡するから」
という感じで終わった。
それは、一種の詐欺電話かもと思ったが、手口がどうも理解できん。
なぜ、携帯をなくして、解約して、腹が痛くなって、病院にいくのか?(笑)
おそらく、携帯に連絡されないようにまず解約したと嘘をついて、病院にいって入院をしたことにして金を要求するという手口か。
そんなことを夕食時に、大いに盛り上がって笑いながら予想したのだけど。
それにしても、甘いストーリーだ。それでもだまされるときはだまされるのかも。
これから家に電話をかけるときは、必ず合言葉を言うという約束を提案したのだが、その合言葉・・・はずかしくて言えん(爆笑)
自分で提案しときながら。
しかししかし、おいらの名を名乗った男は、うちの親にどなられ、計画も失敗し、みじめだに。
うーん、見ず知らずの人にどなられてまでして、そのようなうしろめたい仕事、いや、違法行為をするまでもないと思うのだが。他にいい仕事見つけられると思うんだがね・・・。
それより、どこで、電話、名前、働いていることを調べたのか。そのことが不思議でしょうがない。
まぁ、電話がかかってきたとき、理解不能な話、身内からかかってくる電話、金を振り込め、なんていうのは、一回電話を切って、こちらからかけなおすというようなことをしたほうが、身のためのような気がしてきやした。
ちなみに、おいらは、携帯をなくしたからって自宅に連絡するようなことはしないしなぁ。
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