久々に

久々にバンドでのライブができることになり、なんとまぁ明日暴れることができやす。

メンバー千葉、埼玉、神奈川、東京というそれぞれの生活があり、細々としかし熱くパンクなロックができることはうれしいでふね。

4月にまたもや椎間板ヘルニアが発症し、とてつもない地獄の痛みとの戦いの中、すっと曲が浮かんでしまい、それが形になり、今回のライブでやれてしまうのだが、何せメンバーに紹介してから数回の練習でライブに乗せてしまうので、いつにないテンションと緊張感がある。

日々のやるせなさでふと思い返すその記憶に逆に励まされる、そんなどこにでもある内容だが、疾走感のあるくたびれ哀愁パンク。
もうどうしようもない40代のくたびれたパンクってなかなかないんじゃない?笑

スネアのヘッドがかなりきてて、抜けのない音になってきてたのは気になっていたのだが、今さっきヘッドを交換してしまった。部屋では大音量出せないから、ちゃんとチューニングできてない状況だが、なんとまぁ明日そのまま持っていってしまうという、本格的にやってるところからしたら、かなり白い目で見られることをやることになる。しかし、メンバーは気付かないだろう 爆

まだ、締め付けがなじんでないから、曲はじめと最後で、スネアの音が変わってそう 笑

しかし、いろんなことが覚えられなく、忘れやすくもなって、曲順もすぐに思い出せない。
まぁ、楽しんできましょうかね。

ちょっくら長瀞方面へ

今日は振替休日だったので、ドライブ。
蕎麦が食べたくなり、長瀞へ行こうと決意しました。
平日!ってことで、あの有名な阿左美冷蔵のかき氷もトライ。

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氷山のようです。特製のシロップをかけて、ふんわり柔らかな口当たりでした。

増水して急流な川沿いを歩いた後、上長瀞駅近くのそば処うちださんで、昼食。

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最近、天ざるそば食べまくりですな!やはり長瀞のそばもうまい。あと、こちら
の雪わりそばってのが面白い!

その後、ふらーっと秩父華厳の滝へ、リフレッシュ。地図でこの先にある、天空の楽校というのが気になったので、そのままワインディングロードを進む。
ちまきを目玉とした秘境カフェ。ちまきはうまいし、景色も良い。また昭和懐かしのアイテム展示もにくい!
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そして、天空のおやきという店も近くにあるが、いつかのお楽しみに。(実はこっちの看板が道中多く、行こうとしていたのだが、楽校のほうに入ってしまったw)

道の駅によって、星音の湯でゆったり。
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そんなちょっくら旅でやんした。

ウズベキスタン2

ブハラ

チャハル・ミナール 塔の上にはコウノトリの巣があったよう
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歴史地区の塔には圧倒されます。
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サマルカンドに戻ると駅前では年越しイベント。しかし、寒い!!
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寝台列車でヒバの近くにあるウルゲンチへ。
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ウルゲンチでは宿のオーナーが車でヒバまで連れて行ってくれるが、ものすごい直線の道を往く。
宿は旧市街地のすぐ近くで、中庭を囲んで部屋が並ぶ造り。床暖房で部屋の雰囲気もいい。
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城壁から見た歴史地区。オアシスの中継地だった。手前は作りかけの塔。完成していたら、どれほどのものだったのだろう。
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塔から見下ろした街並み。塔のテッペンへの階段は急で暗くてしんどい。
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サモサというたまねぎやジューシーな肉の入ったパイ。釜焼きのところ拝見。
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ウズベキスタンの食べ物は肉や油が結構ガッツリくる。始めは大丈夫であったが、帰るころ油にやられたのかお腹を壊してしまい、1週間大変でしたな。でも、よい思い出。

ロシアの文化とイスラムの文化とウズベク独自の文化が入り混じって、独特の雰囲気が魅力的でした。

また、意外と日本の方々と会う機会も多かったです。
この周辺の国々も散策してみたいものです。

ウズベキスタン1

記しておくのをド忘れしておりやした。
2019年になる年末年始でウズベキスタンを散策してきやした。

憧れでもあった中央アジア、2018年にウズベキスタンがビザなしで入国できる情報が入り、これは行けるときに行こうと思いたちました。

さて、行程
(12月28日~1月4日の8日間)

始めはキルギスやカザフスタンも巡りたかったのですが、やはり日数の都合、無理ということで、ウズベキスタン一国の有名どころを巡りました。ソウル経由で首都タシュケントへ。

タシュケント 2泊 -(飛行機) サマルカンド 2泊 -(列車) ブハラ 日帰り -(列車) サマルカンドへ戻る -(列車)ヒバ 2泊 -(飛行機)タシュケントへ戻る

という流れです。ブハラの日帰りは現地の人にありえない!という反応でした。
これ、あとで気付きましたが、タシュケントからブハラへ行き、サマルカンドへ向かい、その後ヒバに行けば全部列車で簡単に行けるのでした。ブハラからヒバへは列車を乗り継がないとならず、列車の本数が少ない未踏の地ではハードルが高かったのでブハラからサマルカンドへ戻るという行程が現地の人にとって???となったのですw

さて、タシュケント
ホテルウズベキスタン ロシア色の濃いがっちりした建物です。街づくりが大きく、徒歩の移動が疲れる疲れる。
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かと思えば、こういったイスラム建築も。イランで見た景色だーと思うくらいやはりイスラム圏なのです。
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次にサマルカンド
レギスタン広場 壮大でしたな。雪も降っておりやした。
この建物はマドラサと呼ばれる神学校なのです。中に入ると土産屋で声かけがすごいです。
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その中の一つ。金のレリーフです。
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シャーヒ・ズィンダ廟群にて
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夜のレギスタン広場。ライトアップが幻想的で圧倒的です。
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サマルカンドのナンの一部。扇形に切られている。なかなか歯ごたえがあるのです。マーケットでは至るところで売っており、サマルカンドの伝統食ですね。しかし、おいらが食べたこのナン、石油の味がして、食べられるどころじゃなかった・・・。おそらく、石油が垂れたんだろう。
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次のブログでブハラ。

韓国 釜山

順序が逆になってしまいやしたが、2019年2月に釜山を散策してきたので、記しておきやしょう。

釜山は港町そして丘陵地帯でもあり、バラエティに富んだエリアです。
韓国ではKONESTというサイトが地図やバス、地下鉄などのスマホアプリを提供してくれており、バスの乗り降りはとても便利でした。

行程はこんな感じ。
釜山市街地散策(チャガルチで宿泊)-甘川文化村(カムチョンムナマウル)-松島ロープウェー-西面(ソミョン)-東莱温泉(トンネオンチョン)-梵魚寺(ポモサ)-広安里(クァンアルリ)-海雲台(ヘウンデ)

釜山では魚介系の食べ物やマッコリ、ホットック、おでんなどなどソウルとはまた違った食文化があり、食べまくりました。

アワビのお粥とマッコリ
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釜山タワー
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甘川文化村は、芸術によって復興を目指した村で、山の斜面に並んだ家々がカラフルに彩られ、これまた見ごたえ十分。芸術作品も至るところにあり、スタンプラリーができます。
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海を渡るロープウェイ
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北部にある温泉地へ行って温泉に入ったり、東部のビーチ行ったり、新世界(シンセゲ)センタムシティを散策したりして縦横無尽に散策してきやした。

交通カード(T-moneyも普通に使えるしチャージもできる)や、バスのアプリが本当にこの釜山散策を助けてくれました。