ウズベキスタン2

ブハラ

チャハル・ミナール 塔の上にはコウノトリの巣があったよう
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歴史地区の塔には圧倒されます。
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サマルカンドに戻ると駅前では年越しイベント。しかし、寒い!!
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寝台列車でヒバの近くにあるウルゲンチへ。
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ウルゲンチでは宿のオーナーが車でヒバまで連れて行ってくれるが、ものすごい直線の道を往く。
宿は旧市街地のすぐ近くで、中庭を囲んで部屋が並ぶ造り。床暖房で部屋の雰囲気もいい。
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城壁から見た歴史地区。オアシスの中継地だった。手前は作りかけの塔。完成していたら、どれほどのものだったのだろう。
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塔から見下ろした街並み。塔のテッペンへの階段は急で暗くてしんどい。
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サモサというたまねぎやジューシーな肉の入ったパイ。釜焼きのところ拝見。
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ウズベキスタンの食べ物は肉や油が結構ガッツリくる。始めは大丈夫であったが、帰るころ油にやられたのかお腹を壊してしまい、1週間大変でしたな。でも、よい思い出。

ロシアの文化とイスラムの文化とウズベク独自の文化が入り混じって、独特の雰囲気が魅力的でした。

また、意外と日本の方々と会う機会も多かったです。
この周辺の国々も散策してみたいものです。

ウズベキスタン1

記しておくのをド忘れしておりやした。
2019年になる年末年始でウズベキスタンを散策してきやした。

憧れでもあった中央アジア、2018年にウズベキスタンがビザなしで入国できる情報が入り、これは行けるときに行こうと思いたちました。

さて、行程
(12月28日~1月4日の8日間)

始めはキルギスやカザフスタンも巡りたかったのですが、やはり日数の都合、無理ということで、ウズベキスタン一国の有名どころを巡りました。ソウル経由で首都タシュケントへ。

タシュケント 2泊 -(飛行機) サマルカンド 2泊 -(列車) ブハラ 日帰り -(列車) サマルカンドへ戻る -(列車)ヒバ 2泊 -(飛行機)タシュケントへ戻る

という流れです。ブハラの日帰りは現地の人にありえない!という反応でした。
これ、あとで気付きましたが、タシュケントからブハラへ行き、サマルカンドへ向かい、その後ヒバに行けば全部列車で簡単に行けるのでした。ブハラからヒバへは列車を乗り継がないとならず、列車の本数が少ない未踏の地ではハードルが高かったのでブハラからサマルカンドへ戻るという行程が現地の人にとって???となったのですw

さて、タシュケント
ホテルウズベキスタン ロシア色の濃いがっちりした建物です。街づくりが大きく、徒歩の移動が疲れる疲れる。
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かと思えば、こういったイスラム建築も。イランで見た景色だーと思うくらいやはりイスラム圏なのです。
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次にサマルカンド
レギスタン広場 壮大でしたな。雪も降っておりやした。
この建物はマドラサと呼ばれる神学校なのです。中に入ると土産屋で声かけがすごいです。
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その中の一つ。金のレリーフです。
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シャーヒ・ズィンダ廟群にて
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夜のレギスタン広場。ライトアップが幻想的で圧倒的です。
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サマルカンドのナンの一部。扇形に切られている。なかなか歯ごたえがあるのです。マーケットでは至るところで売っており、サマルカンドの伝統食ですね。しかし、おいらが食べたこのナン、石油の味がして、食べられるどころじゃなかった・・・。おそらく、石油が垂れたんだろう。
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次のブログでブハラ。

韓国 釜山

順序が逆になってしまいやしたが、2019年2月に釜山を散策してきたので、記しておきやしょう。

釜山は港町そして丘陵地帯でもあり、バラエティに富んだエリアです。
韓国ではKONESTというサイトが地図やバス、地下鉄などのスマホアプリを提供してくれており、バスの乗り降りはとても便利でした。

行程はこんな感じ。
釜山市街地散策(チャガルチで宿泊)-甘川文化村(カムチョンムナマウル)-松島ロープウェー-西面(ソミョン)-東莱温泉(トンネオンチョン)-梵魚寺(ポモサ)-広安里(クァンアルリ)-海雲台(ヘウンデ)

釜山では魚介系の食べ物やマッコリ、ホットック、おでんなどなどソウルとはまた違った食文化があり、食べまくりました。

アワビのお粥とマッコリ
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釜山タワー
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甘川文化村は、芸術によって復興を目指した村で、山の斜面に並んだ家々がカラフルに彩られ、これまた見ごたえ十分。芸術作品も至るところにあり、スタンプラリーができます。
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海を渡るロープウェイ
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北部にある温泉地へ行って温泉に入ったり、東部のビーチ行ったり、新世界(シンセゲ)センタムシティを散策したりして縦横無尽に散策してきやした。

交通カード(T-moneyも普通に使えるしチャージもできる)や、バスのアプリが本当にこの釜山散策を助けてくれました。

断捨離と模様替え

部屋がだいぶ物が増えてきたので、久しぶりに物の整理をしやした。

・服を半分くらいリサイクル。まず、小さくて着られなくなった服、5年着てない服、それらはリサイクルしやす。

・たまりにたまったダンボールの廃棄。ひもでしばるの億劫で見て見ぬふりをしてたら、すごい量になってやした。しかし、しばって出すのは面倒だなぁ。

・CDの整理。パソコンに取り込んでないCDもあり、それを行い、更にiTunesの整理もやりやした。しかし、WINDOWSメディアプレーヤーでwav取り込みしたファイルは、iTunesにリンクすると不明なアーティストになってしまうようで、編集が大変でしたな。MP3は汎用性あるねぇ。逆にiTunesでapple losslessエンコーダで取り込んだm4aファイルは、メディアプレーヤーで再生できなかった泣。どっちにしても、昔、wmaで取り込んだファイルは、変換されてしかも音質はかなり落ちてるのは残念なことになってる。どんな環境でも使えるのはやはり、曲の情報データも付随して音質もなかなかよいMP3なのか?

・引き出し、物置の整理。いらない物を捨て、適当に入れてた物をちゃんと仕分け。何でこんなのとっといてあるの?というものばかり。

・音楽機材の整理。ZOOMのレコーディング機器R24と、DAWソフトCUBASEの使い方をもう一回しっかりと覚え直し、ギター、ベース、キーボードのお遊びレコーディング。マイクの設置もできるようにしたが、この部屋では大声出せないからねぇ…

いろいろと年末のような大掃除になってしまいやしたが、体力使いやした。疲れましたが、少しすっきり。日々のモヤモヤも、少し忘れることができて気分転換になりましたな。

韓国 百済の記憶へ

韓国3度目の入国ですが、この前に釜山も訪れておりやす。

韓国の西部、百済の世界遺産群へ行ってきやしたので記しておきましょう。

行程は以下の通り。(2019年3月28日~4月1日)

仁川国際空港(付近で一泊)からバスで公州(コンジュ)へ 2泊3日

その間、扶余(プヨ)の日帰り旅(バス)

公州から高速鉄道で益山(イクサン)へ

益山からバスで、全州(チョンジュ)経由で儒城温泉(ユソンオンチョン)と大田(テジョン)

大田から高速鉄道でソウルへ


なかなか移動しにくいコースでしたな。益山から大田方面の直通がないのにびっくり。益山からソウルへ戻る手段はあるが、ユソン温泉へ行っておきたかったので、そうすると交通手段がなかなかないのであった。

まず、空港近くの宿ですが、驚いたのが、迎えに来るドライバーがチェックインをすること。そして住宅街の一室のような部屋に泊まるのだが、設備はマンションの一室のように生活するのに困らない設備が全てそろっており、とても便利な部屋でした。チェックインは扉のパスワードを教えてもらうだけ。

空港からバスで公州へ。ここは百済文化が花開いた古都である。

公山城
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その他、宋山里古墳や国立博物館へも。こちらはバスとか不便で歩いた歩いた。
公州韓屋マウル
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錦江の西側にこれら古都があり、東側はホテル街など。宿は予約していたが、チェックインすらせず泊まれてしまい、チェックアウトも何も確認されず終わり。ラブホテル街のようなネオンで不思議な一角でしたな。


扶余へはバスで。バスターミナルから歩いて歩いて。
白村江の戦いの舞台であり、百済最後の都である。

扶蘇山城を歩き、白馬江の遊覧船に乗る。
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そして歩いて街まで戻り、そのまま定林寺址へ。
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扶余博物館で百済の仏教文化を味わう。そして、宮南池へも歩く歩く。

公州へ戻り、次は益山へ。こちらは高速鉄道を使うことになるが、公州駅がバスで50分ほどかかるところ。
そこから乗り、15分ほどで益山駅に着く。ここは百済の第30代の王である武王にゆかりの深い場所である。

バスで弥勒寺址へ行く。復元された石塔には鈴が付いており、心地よい風に吹かれて澄んだ音色が響く。
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その後、ユソン温泉へ全州経由でバスで向かう。温泉への直通バスはあるようなのだが、本数が少なく、ちょうどよい時間帯のバスが無いため、頻発する全州へ一度行き、そこから大田に出ようと考えた。到着後、全州から温泉へのバスがすぐ出るようなので、乗り継いだ。

ユソン温泉街の足湯
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ここから地下鉄で大田へ。繁盛してます。
高速鉄道でソウルへ。以前泊まったホテルへ。

ソウルでは、ソウルタワー(夜、閉店間際に行く。夜景素晴らしい!)や南山ドル韓屋マウルを散策(しかし定休日で伝統家屋が見られず。外から覗くことに)。

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あ、今回、辛カップラーメンばかり食べてた気がするw